CRY573 デジタルマイクロフォンコンバーター
CRY573 は、ソフトウェア制御によるモード切り替えにより、PDM および I2S 信号をアナログ出力へ変換します. 8kHz から 48kHz までの可変サンプリングレート(PDM モードのみ対応)と、左右チャンネルゲインのきめ細かな調整が可能です.
USB 接続時、CRY573 は PC 上で仮想シリアルポートとして認識され、このインターフェースを通じて容易に各種設定を行うことができます.
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製品ハイライト
特長
- USBインターフェース
CRY573 は USB インターフェースを介して給電および通信を行います. USB インターフェースの推奨負荷電流は ≤ 100mA であることにご注意ください. 本機は PDM モードと I2S モードの柔軟な切り替えに対応しており、付属ソフトウェアを使用して信号のサンプリングレートやアナログ出力ゲインを調整できます.
主な特長
- DIP スイッチ
CRY573 は DIP スイッチでデバイスチップの動作電圧を設定し、3.3V、3.0V、2.8V、2.0V、および 1.8V のオプションを提供し、偏差は 0.1V 以内です. これにより、外部機器のさまざまな電気レベルに対して、デジタル信号レベルを高精度にマッチさせることができます.
- アナログ信号出力
アナログ信号出力は 3.5mm オーディオジャックから提供され、左右のアナログチャンネルはデジタル信号の左右チャンネルにそれぞれ対応します.
追加機能
- PDM 信号入力
単一の PDM 信号入力(L/R 両チャンネルを含む)に対応します. ソフトウェアにより、PDM インターフェースのクロック周波数(サンプリングレート)を設定し、アナログ出力の左右チャンネルのゲインを調整できます.
- I2S 信号入力
標準 I2S モード専用の単一 I2S 信号入力をサポートし、チャンネルあたり 16~32 ビットのフレーム長に対応した L/R チャンネルを扱うことができます. ソフトウェアにより、アナログ出力の左右両チャンネルのゲインを調整できます.
技術仕様書
主な機能
- モード切替の自由度
- マルチレベル対応
- 簡単操作
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